top of page
IMG_4287_edited_edited.png

内視鏡診療​について

当院の内視鏡検査は、鎮静剤や鎮痛剤を使用して行うことができます。
つまり、『眠って受けることができる内視鏡です。

​いままで内視鏡をして、辛かった方は、診察時に遠慮なくお申し出下さい。
適切な量の鎮静剤を使用し、可能な限り苦痛の軽減に努めます。

上部消化管内視鏡

一般的に、『胃カメラ』と言いますが『胃』だけを見ているわけではなく、喉(咽頭・喉頭)、食道、胃、十二指腸とまんべんなく観察を行います。

これらの臓器の疾患を発見し、適切な治療に結びつけるのが目的です。

喉の麻酔や、鎮静剤を適切に使用することで、喉を内視鏡が通過する時の違和感や苦痛を和らげて検査することができます。

​大腸内視鏡検査

『大腸カメラ』では肛門から内視鏡を挿入し、まず大腸の最も奥の盲腸まで到達します。その後、カメラを肛門のほうに向かって引き抜きながら大腸の病変を観察します。

腫瘍がないかを診断したり、血便や腹痛の原因を診断したりします。

鎮痛剤や鎮静剤を使用し、できる限り痛みや不安を取り除いて検査します。

​大腸ポリープ切除

当院では日帰りポリープ切除が可能です!!

ポリープは、すべてが腫瘍(できもの)とは限りませんが、非腫瘍であっても出血の原因になることもあります。

また、腫瘍性病変の場合は、将来、癌になっていく可能性のあるものや、すでに癌になっているものがあります。

大きさ、形などにより、どうしても入院しないと切除できない場合は他施設に紹介となりますが、早期の病変であれば内視鏡検査に引き続き、その場で切除を致します。

すなわち、日帰りでポリープの切除が可能です。

bottom of page